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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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大好きだった南海ホークスに柏原純一という選手が居た。

漫画『あぶさん』のモデルだと言われるような奇想天外な選手だった。

言うならば、新庄の先駆だ、とボクは新庄選手を見ていた。

南海、日ハム、阪神と渡り歩いた記憶に残るユニークな選手だった。

さて、前回書いた柏原よしえの未紹介のレコードを紹介する。

『スタ誕』出身、デビュー曲は、80年6月、「No.1」、

作詞は阿久悠、作曲は都倉俊一、ジャケット写真は篠山紀信、なのだから、

期待の新人だったことは間違いない。

しかしまあ、鳴かず飛ばず、ブレイクしたわけではなかった。

注目は、81年10月、7枚目のシングル、

アグネス・チャンのB面曲「ハロー・グッバイ」のカバー(既出)。

82年2月、続く8枚目が、当たった「ハロー・グッバイ」の小泉まさみ作曲の

「恋人たちのキャフェテラス」、

♪~ あなたの胸へ ホップ・ステップ・ジャンプ ~♪

そして、名前を“よしえ”から“芳恵”に変えた82年10月の「花梨」、

11枚目、谷村新司作詞・作曲、

♪~ 花梨 花梨 実らぬ恋 季節(とき)が過ぎてもただただ香るだけ ~♪

続いて83年1月、彼女最大のヒット曲は中島みゆき作詞・作曲の「春なのに」、

♪~ 春なのに お別れですか 春なのに涙がこぼれます

    春なのに 春なのに ため息 またひとつ ~♪

今や、卒業シーズンの定番曲となった。

思い出の柏原、一巻の終わり。

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