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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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“涙”のタイトルソングをチェックしていたら、

ちょっと気になったタイトルが目に留まりました。

73年全米99位と、かろうじてトップ100に留まった曲、

パートリッジ・ファミリーとして最後のデビッド・キャシディー歌う

「涙の片想い」、原題は「Friend And A Lover」。

君にとって僕は友だち、僕は恋人になりたいのに・・・、

って、高校生の頃よくあったパターン。

その逆もあったと思うけれど、今ではいい思い出ですね。

ゆっくり考えてみると、

ボクたちの若い頃は、友だちと恋人の定義がよくわかっていなかった、

と、思います。

ずっとずっと男女共学だったしは、男女の区別なくみんな友だちだった、

ようにも思うのです。

だから、噂になって、冷やかされた相手が恋人だと錯覚していたような、

そんな気がしますね。

あれ?掲出済のレコードをチェックしていたら、

このレコード、すでに掲出していたことに気が付きました。

だから、未掲出の“涙”のタイトルソングをもう1枚紹介します。

ボクの大好きなボビー・ヴィー、

61年全米63位、「ハウ・メニィ・ティアーズ」。

キング&ゴフィンで、プロデューサーがスナッフ・ギャレット、

全米ナンバー1になった「サヨナラ・ベイビー」直前の曲で、

この曲が引き金になって大ヒット曲が生まれたのかもしれませんね。

リストでちょっと数えてみたら、これまでに掲出した“涙”のタイトルソング、

“涙”から始まるものだけでも和洋合わせて61曲もありました。

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