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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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月、ボクがイメージするのは、

冷たくて、静かで、穏やかで、神秘的・・・。

ふたりのロック・シンガーが歌うMoonソングは、

そんなイメージなどどこ吹く風、

ポップで活力にあふれている、ロックンロールである。

ひとりは、今年5月に亡くなったロックの巨匠、リトル・リチャード、

59年全米17位、「By The Light Of The Sivery Moon」、

“銀色の月明かりの下で”。

曲は1909年に発表されて以来のスタンダードだという。

もちろん多くの人に歌われて、硬軟取り混ぜての個性あふれるカバー、

あいにくボクはこのリチャードのバージョンしか知らないけれど。

彼がピアノを弾きながらゴキゲンにポップに歌っている、

そんな姿が目に浮かぶ。

もうひとりは、

61年全米7位「プリティ・リトル・エンジェル・アイズ」のヒットをもつ人、

カーティス・リー。

同年全米46位ソング、「Under The Moon Of Love」、

“愛の月の下で”。

こちらは、トミー・ボイスとカーティス・リーによって書かれたオリジナル、

フィル・スペクターのプロデュースです。

興味ある方はYouTubeでどうぞ。

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