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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ラジオ番組の進行役のことを、

今では、“プレゼンター”とか“パーソナリティ”とか言いますが、

これは、リスナーからのハガキやメールの紹介や地域の話題など、

トークが中心になっているからなのでしょう。

ボクの好きな時代は、リクエストに応えてレコードをかけるのが中心、

だから、“ディスクジョッキー”と呼んでいたことはご存知の通り。

その昔、アメリカの田舎町には必ず小さなラジオ局があり、

たったひとりでレコードをかけながらおしゃべりするDJがいました。

ジョージアのはずれの小さなラジオ局のDJをしていた若きDJの物語。

 彼の名はB.J.、

 彼の母は、働きづくめで睡眠不足のままオンボロ車を飛ばす彼に、

 そのやり方を変えないととんでもないことになるよ、って心配していた。

 そしてある日、母はラジオを聴いていると、B.J.ではない声を聞いた。

 彼は、雨の中を時速140kmでラジオ局へ急いでいて急カーブで・・・。

そんな悲しい物語を歌った、63年、ストーンウォール・ジャクソンが歌う

カントリーソング「B.J. The D.J.」。

これをカバーしたのが、小坂一也さんの「悲しきディスクジョッキー」。

訳詞は、カントリー歌手の寺本圭一さん。

悲しいディスクジョッキーの物語、

ボクはこの歌を、カメ&アンコーさんがDJだった番組で知ったのでした。

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