FC2ブログ

BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

img4400.jpg

大瀧詠一さんの楽曲のルーツを探る、と銘打った書籍、

『ナイアガラに愛をこめて』から、

未紹介のオールディーズを紹介しているシリーズの第4弾は、

ボクにはちょっと実感がわかない1枚。

デイヴ・クラーク・ファイヴの65年全米7位、

「アイ・ライク・イット・ライク・ザット」のB面曲、

「ハーティング・インサイド」=邦題「悲しみこらえて」。

こちらの方が日本人好みだとの判断からか邦盤ではA面曲に。

この判断にはボクも賛成、大好きな曲です。

さてこの曲、件の書籍には、

“「恋するカレン」の冒頭の歌い出し部分のメロディは、

 「悲しみこらえて」の歌い出しのメロディによく似ている”

と書かれていますが、

双方の曲が大好きなボクなのに、

ボクが音痴な故か、これを読むまで気づきませんでした。

前にも(11年11月13日)書きましたが、

「恋するカレン」といえば、

アーサー・アレキサンダーの「ウェア・ハヴ・ユー・ビーン」が強烈で、

曲中の ♪~Oh darling~♪が、

「恋するカレン」の ♪おぉ カーレン~♪に被って・・・。

でも、大好きなDC5の「悲しみこらえて」にスポットを当てることができて、

とても満足なのです。

book54.jpg img1778 img2091
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bothsidesnow.blog116.fc2.com/tb.php/1972-e72e5e53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック