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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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アメリカ人にとって特別な思い入れがある年齢16才。

“16才ソング”のひとつ、ビキニ坊やブライアン・ハイランド、61年夏のヒット?曲、

「Sixteen Cubes Of Sugar」、邦題「16個の角砂糖」。

♪~16才の誕生日に、角砂糖16個をドレスに付けた彼女を見て

   もう2個増えれば、ボクたちは結婚できるのに・・・ ♪

ボクにとっては、結構好きなレアなコレクションである。

角砂糖をなぜドレスに付けるのか、どのようにして付けるのか、

よくわからないけど、それはともかく、

数年前、中古店で偶然見つけた1枚のレコードに、思わずツッこんでしまった。

あの西村知美のアイドル時代、86年発売のレコードのタイトルは、

「16粒の角砂糖」!“おいおい、それはないだろう!”

♪~16才の女の子が失恋して、

   16粒の角砂糖を涙の海に沈めて、哀しみを甘くして・・・♪

作詞は松本隆先生、

調べたら、『シュガー』というラジカセのCMソングだったらしい。

タイトルは著作権の対象外だから問題はないのだけれど・・・。

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コメント
16才って・・・
16才はアメリカ人にとって特別な思い入れがあるのですか?

悲しき16才/キャシー・リンデン
Sweet little sixteen/チャック・ベリー
なんていうのがありましたねー。
夢見る16才は誰が歌ったのでしたっけ?
2008/08/26(火) 14:14:39 | URL | Mars #-[ 編集]
Marsさんへ
そんなフリ、とても歓迎です。
アメリカ人にとっての16才は
日本人にとっての17才でしょうか、18才でしょうか。
近々、17才を語ってみましょうか。

さて、16才については、
当ブログの7/15&17付を
ご参照あれ!
2008/08/26(火) 16:10:23 | URL | Mr.T #-[ 編集]
すいません、既出でしたか
7月15日、17日分を拝見しました。
なるほど16才の曲はいろいろあるんですね。
夢見る16才は確か日本語の歌詞をつけて
日本人の女性歌手が歌っていたような・・・。

"17才"関連の曲もいろいろありそうな気がします。
セブンティーンていう雑誌もあることだし。
森高千里もカバーした名曲、南沙織の17才、
キャロルのレディセヴンティーン(小泉今日子がカバー)とか、
桜田淳子の十七の夏とか・・・。(^_^;
2008/08/26(火) 19:00:24 | URL | Mars #-[ 編集]
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