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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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昨夜は久しぶりのライヴ体験でした。

12月8日はジョンの日、

愛媛が誇る(埃る?)4人のミュージシャンによる恒例『ビートルズ祭り』。

ストレスがダウンしての帰り道、思い出したのは、こうして夜な夜な繰り出していた日々。

松山の飲み屋街、確か『LAパニック』というお店だったと思うけれど、

外国人のバンドが出ていたライヴ・ハウスがあった。

なぜか、外国人のバンドは雰囲気があって、メチャメチャかっこ良くって、

最後のナンバー、「ジョニー・B・グッド」に合わせて、頭がクラクラになるくらい踊る、

革靴の踵と爪先はすぐにボロボロになった。ツイストだもの。

オリジナルはもちろん58年のチャック・ベリー。

85年の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマイケル・J・フォックスもカッコ良かった。

チャック・ベリーと言えば、ロックの神様のひとりでありながら、

ビルボートNo.1は、72年の「マイ・ディンガリン」の1曲っきり。

『THE LONDON CHUCK BERRY SESSIONS』というLPには

このNo.1曲と一緒に、「ジョニー・B・グッド」のライヴ・バージョンも入っているので

シングル・コレクターの汚名になることを承知で買った。

ジョニー・ウィンターさんには失礼ながら、

70年のカバー「ジョニー・ビー・グッド」も、ついでに買った。

レコード棚をあさっているともう1枚、64年のディオンのバージョンを発見した。

この曲を聴くとすぐにハイになれる、

年齢は重ねても、

場所と形(ファッション)を変えれば、テンションを変えられるボクなのであります。

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