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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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“まるで”シリーズ(そんなん、いつデキたん?)第2弾は、

ディメンション・ドールズ。

この女子プロレスのチームのような名前は、

キング&ゴフィンのレーベルだといっても過言ではない“ディメンション”の看板3組、

キャロルとリトル・エヴァとザ・クッキーズをフィーチャーした名盤。

ブレル・ビルディングのシンガー・ソングライター、キャロル・キングと

彼女の元ベビー・シッター、リトル・エヴァと、

その姉貴分で、キャロルにエヴァを紹介したといわれているガールズ・トリオ、クッキーズ。

それぞれ4曲ずつを収録した、大好きなアルバムのひとつである。

まずは、キング&ゴフィン作、62年全米No.1「ロコ・モーション」と「Up On The Roof」を収録、

リトル・エヴァのフランス盤シングルを紹介しました。

そして、クッキーズはアルバムの1曲目を飾る63年の代表作、キング&ゴフィンの

「Don’t Say Nothin’ Bad About My Baby」、彼の悪口なんて言わないで、かな?

ついでに、クッキーズのリード・ヴォーカル、Earl-Jean(アール・ジーン)の名曲、

「I’m Into Somethin’ Good」、もちろんこれもキング&ゴフィン、63年の発売、

ハーマンズ・ハーミッツの「朝からゴキゲン」のUSオリジナルなのです。

本当に、キング&ゴフィンって最高ですね。

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