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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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OLDIES、ボクがこの言葉を初めて知ったのは高校一年生の時、

66年、ビートルズのベストアルバムのタイトル、であった。

ただ単に、そのLPだけに収録されているジョンの「バッド・ボーイ」が聴きたくて。

(ラリー・ウイリアムスのオリジナル・シングルは最近ようやくゲット)

それから数年間は、オールディーズのレコードを集めている、なんて気持ちはさらさらなく、

好きなレコードを買っていただけ。

それをオールディーズ・コレクションと感じ始めたのは、映画『アメリカン・グラフィティ』以降、

社会人になった頃であった。

学術的(?)には、オールディーズという言葉の起源は1961年、

アメリカで発売された『OLDIES BUT GOODIES』というコンピ・アルバムにある、という。

だから、オールディーズとは、50~60年代前半のドゥーワップ・ナンバーをいう、

というのが定説。

そんなブームを象徴する曲を紹介します。

まずは、61年最高位9位の「Those Oldies But Goodies」、

リトル・シーザー&ロマンズのドゥワップ・バラード。

もう1曲は、63年のアンソニー&ソフォモアーズのゴキゲンなナンバー、

「Play Thoes Oldies, Mr. Dee Jay」、

こちらは残念ながら“コレクタブル・シリーズ”のシングル盤。

さて、そんなOLDIESの起源話はさておいて、

オールディーズ・バット・グッディーズ、“古いけど、ええ音楽やん!”

そう思える音楽でさえあれば、何年のどんな曲でも“ええやん!”

そんな気持ちで、これからもコレクションに邁進するボクなのであります。

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