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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ストリート・コーナー・シンフォニー、ドゥワップ・スタイルの曲が

初めてポップ・チャートにランクされたのは、

56年4月全米6位、フランキー・ライモン&ティーンエイジャーズの

「Why Do Fools Fall In Love」、邦題「恋はくせもの」だったと思う。

ドゥワップがストリート・コーナーからラジオへ、日の目を見ることとなるのである。

フランキー・ライモン、当時14歳、

声変わりする前の伸びやかな高音が魅力的である。

余談だが、彼はドラッグに溺れ、68年25歳の若さでこの世を去った。

もうひとつ、56年、ドゥワップ・バラードの最高傑作が登場した。

ファイヴ・サテンズの「イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト」。

56年24位、60年81位、61年99位と3度に亘ってランク・インしただけでなく、

その後、ものすごく多くのアーティストにカバーされた。

ボクはある時期、ドゥワップの魅力に取り付かれたことがあって、

4枚組のCDセット「DOO WOP Box」と「DOO WOP BoxⅡ」を揃えてしまった。

合計202曲、長距離ドライブには欠かせない“出張のお友”である。

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