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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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オールディーズのスタンダード曲、「恋のダウンタウン」。

65年ペトゥラ・クラーク32歳の全米デビュー曲にしてもちろん初のビルボードNo.1。

今や誰もが知っているといっても過言でない程の名曲である。

原題「Downtown」に、“恋の”を付けたセンスが光っている、と思う。

さて、ダウンタウンというと、ボクは、浜ちゃん・松ちゃんではなく、アメリカ研修を思い出す。

1985年、サンフランシスコからサンディエゴへ、バスで北上しロスへ、

そしてハワイでリフレッシュして帰るという約10日間の研修旅行。

1ドルが260円の時代、その研修テーマのひとつが

“ダウンタウンの凋落を見る”というものだった。

郊外のSCにおされ、寂れてゆく中心街の状況を確認する、というもの。

その後、日本もそんなことになっているのは周知の通り。

勉強のための旅行であったが、郊外のSCでシャツや果物のショッピングを堪能した。

音楽の話に戻って、日本の「ダウンタウン」と言えば、

75年の伝説のグループ、シュガー・ベイブの名曲である。

一般の皆様には、『俺たちひょうきん族』の82年エポのカバーがお馴染み。

ボクの持っているシュガー・ベイブのシングルはその頃の再発盤(だと思う)。

こちらの「ダウンタウン」もすばらしい名曲、

今夜のレコード・コンサートは、「ダウンタウン」和洋対決、

ペトゥラ盤のおしゃれな内袋デザインも加味して、果たして軍配やいかに・・・。

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