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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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1967年夏、サンフランシスコに花開いた若者たちの優しい革命、

合言葉は“サマー・オブ・ラヴ”。

フラワー・ムーブメントとも言われたヒッピーたちの都、サンフランシスコ。

♪~ もし 君がサンフランシスコに行くのなら 髪に花をつけた方がいい

    そこには 花をつけた沢山の人がいるのだから ~♪

ママス&パパスのジョン・フィリップスが書いた「花のサンフランシスコ」。

歌ったのは彼の友人スコット・マッケンジー、67年7月全米4位の名曲。

そして、9月には、エリック・バードンとアニマルズが、

その美しい都会の夜を歌った「サンフランシスコの夜」で全米9位。

少し遅れて、後のエジソン・ライトハウスのトニー・バロウズ率いるフラワー・ポット・メンが、

愛と平和の街へみんなで行こうと歌った「花咲くサンフランシスコ」で全英4位。

まさに、サンフランシスコが自由を求める若者の憧れの都会となったのである。

一方、69年にサンフランシスコ市歌となった古くからのスタンダード・ナンバーがある。

誰もが知っている「霧のサンフランシスコ」、「想い出のサンフランシスコ」である。

最もヒットさせたのは、62年全米19位のトニー・ベネット。

原題は、「I Left My Heart In San Francisco」、

ボクの守備範囲ではないけれど、54年のシナトラ盤があった、

「わが心のサンフランシスコ」。

ボクも行ったことがあるけれど、2日間位ではどんなイメージなのかはわからなかった。

空港が霧で、坂道が多く、市電が走っていて、蟹が美味しい都会であること以外は。

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