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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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「Land Of 1000 Dances」と命名されたこの曲は、

日本では「ダンス天国」という絶妙な邦題を頂いた。

本場のヒット・チャートにランクされたのは、66年全米6位のウィルソン・ピケットだけ。

オリジナルは、63年自作自演、クリス・ケナー。

そして、聴いたことはないけれど、♪ラーララララー♪のフレーズを付け加えたらしいのは、

65年、カンニバルとザ・ヘッドハンターズ。

一番ヒットさせたのは、ソウルフルにシャウトした66年のウィルソン・ピケット。

67年、日本で爆発的なヒットを記録したのは、ボクらのウォーカー・ブラザーズ。

そして、GSチックに英語の歌詞でカバーしたのは、我等がスパイダース。

ボクの手元にある珍しいロックンロール・タッチのカバーは、リトル・リチャード。

60年代、ボクらの回りは洋楽で溢れていた、

そして、アメリカでヒットしなかった曲が日本でのみヒットしたり、

この曲のように、日本とアメリカではヒット・アーティストが違っていたり、

そんな洋楽を日本のアーティストがカバーしてレコード発売したり・・・。

こんなことは日常お茶ご飯ごと、それを人は“日常茶飯事”と言った。

「ダンス天国」、あいにくウィルソン・ピケット盤は持っていないのですが、

高校生の頃あんなに大好きだった、ウォーカーズさえあれば、

それだけで満足なのであります。

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