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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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50年代後半から60年代初めにかけて、

コマーシャルなティーン・ポップス&ガールズ・ポップス音楽の代名詞となったのが、

通称ブリル・ビルディング・サウンド。

その人気ソング・ライターのひとりが、今日紹介するバリー・マン。

もちろん、彼自身もシンガーとして活躍もしたけれど、

ソング・ライターとして、より大きな成功者となった。

ボクたちオールディーズ・ファンには欠かせないビッグ・ネームなのである。

ボクの持ってる彼の作品の幾つかはこれまでにも紹介しましたが、

まだ少し、いろいろあるのです。

まずは、バリー・マン自身、かの有名な「シビレさせたのは誰?」を大ヒットさせていた

61年の同じ時期のヒット曲、全米59位、ニール・セダカの「スウィート・リトル・ユー」。

例によって、低音とファルセットの絶妙な掛け合いが、楽しくて心地よい。

ニールもまた、ブリル・ビルディングのビッグ・ネームのひとりですから、

この組合せはうれしい限り。

さて、お次の1枚は、非常にマイナーなものですから、なかなか表現が難しい。

同じく61年の、ボブ&ジェリーの「ウィーアー・ザ・ガイズ」。

聴いてビックリ!こんなんあり~?と思うこと請け合い、

バリーの「シビレさせたのは誰?」のアンサー・ソングというか、完全なパロディ。

当然、ヒットせずの1曲ですが、この手のノベルティ・ソングは楽しい、ダ~イ好き。

というわけで、今夜は“その1”なのですから、まだまだ続きます。

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