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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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少し寒くなりましたね。

夏場は“カラスの行水”、ゆっくりと湯船につかる、なんてことはなかったのですが、

これからはお湯の中で手足を伸ばして・・・の季節です。

何年か前までは、そんな時の定番ソングは「フィヨルドの少女」でした。

♪~氷河がきらめいてる 夜明けの色をちりばめて~♪

お風呂の中っていいですね、実力以上に上手に聞こえる。

ときどきは、大滝さんも歌っていない“コブシ”をちりばめたりもして・・・。

暖かいお湯の中で、北欧の寒々とした風景の歌を歌う、オツなものです。

このシングルのもう一方の面は、「バチュラー・ガール」。

そう、稲垣潤一さんのヒット曲のセルフ・カバー、もしかしたらオリジナルかも。

どちらが先かは調べないとわかりませんが、

松本隆・大瀧詠一の名曲です。

稲垣さんのスタイルはJ-POP調の稲垣節で、

大滝さんのボーカルは北欧調の大滝節。

もちろん、ボクの好みは・・・。

「バチュラー・ガール」のことを書くと、「バチュラー・ボーイ」も外せません。

クリフ・リチャードの主演映画『太陽と遊ぼう』の挿入歌、

このシングルを買った頃は、このおとなしいタッチのクリフは好きではなかったのですが、

今聴くと、とてもすばらしく思えるから、

歳を経ることの価値をこんなことで感じるというのも趣のあるものです。

ともあれ、今夜久しぶりの「フィヨルドの少女」はあまり上手く歌えませんでした。

毎日お風呂で練習しなくては!のボクなのでした。

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