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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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高校生の頃、ボクが欠かさず愛読していた『ミュージック・ライフ』誌で、

キャッシュ・ボックスではNo.1になったのに、ビルボードでは2位止まりだったことを憶えている。

♪~サニー~♪と、呼びかけるように愛を歌う美しい曲、

シンガー・ソングライターのボビー・ヘブは、

たった1曲で世界中の誰もが忘れられない人となった。

66年8月の大ヒット曲である。

実はこの曲、恋人への愛を歌ったものではなく、亡くなったお兄さんへ捧げた曲だという。

サニー、と言えば、一般の日本人はきっとクルマを連想すると思う。

関西人のボクには、サニーと言えば桂三枝のこと。あえて“師匠”とか“さん”は付けない。

『ヤンタン』時代、彼は師匠でもスターでもなく、身近な仲間感覚だったから。

彼は歌手じゃないからレコードはない、って思っていたら、2枚あった。

“ひと目逢ったその日から”“恋の花咲くこともある”

“見知らぬ貴女と”“見知らぬ貴男に”“デートを取り持つ”“パンチDEデート!”

75年、桂三枝&西川きよしの「ひと目逢ったその日から」。

そして、現在も続いている『新婚さんいらっしゃい』の

4代目アシスタント片平なぎさとのデュエット、84年「幸せにキッスしたら」。

またまた横道に逸れてしまいましたが、

世界中で、ポップスやジャズやソウルにアレンジされて、多くの人にカバーされた「サニー」、

最後は、ソニーとシェールのシェールのカバー「サニーは恋人」を聴いて御開きです。

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