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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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先日、テレビのインタビューを見ていたら、女性のスケーターが目を輝かせて、

It’s crazy!

明らかに、驚きの表情で、“彼女って、ヤバ過ぎっ!”“すごいじゃない~”って。

“クレイジー”は、放送禁止用語ではないけれど、

単純に直訳してしまうと放送禁止用語になる。

ボクは広告人ですから、放送禁止用語って少しは気になってます。

正式には、日本に放送禁止用語は存在しない。

正確には、放送問題用語というのです。

人権上の差別や性的な表現など、

そんな気はなくとも思わず口にしてしまう、そんな言葉も含まれています。

ボクは関西人ですから、“クレイジーな奴”って言われて悪い気はしない。

オリジナリティのあるイカシタ奴だ、って誉め言葉なのですよ、きっと。

58年全米19位、ポール・アンカの「クレイジー・ラヴ」は、

邦題を付けるなら、さしずめ「狂おしい恋」ってところでしょうか。

ちょぴり熱狂的に、ちょっぴりソウルフルに、いい感じです。

カップリングは、60年全米8位、「マイ・ホーム・タウン」。

日本でもかなりヒットした、軽快な楽しいオールディーズ・ポップスです。

例によって、連想ゲームよろしくレコード棚から引っ張り出したのは、

84年、堀ちえみ12枚目のシングル「クレイジーラブ」。

このレコード、ボクが一番気に入っているのは、

ジャケット写真の紫とグリーンのセーターなのです。

もう1枚は、75年全米9位、「マイ・リトル・タウン」。

「明日に架ける橋」の後ソロ活動に明け暮れていたS&Gが、久しぶりに出した曲。

B面のアートの「悲しきラグ・ドール」は

フォー・シーズンズのそれとは同名異曲です。

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コメント

ポール・アンカはたしか16歳ぐらいでデビューしたと思いますが、いわばシンガー・ソングライターの走りでしょうかね。斬新な素晴らしいメロディーの曲を次々に発表していましたからすごい才能なんでしょう。
私の妹が中・高生のころに大ファンでして、私もいやというほど聞かされました。きらいじゃないです。「ウェディングの鐘が鳴る」とかなんとかいう曲が私は好きでした。その他「ダンシング・オン・リトル・ガール」「風に泣いてる」「ラブ・メイクス・ザ・ワールド・ゴー・ラウンド」、などが好きでした。曲を思い出しますがタイトルが思い出せません。
2010/02/08(月) 16:07:51 | URL | blueswave #-[ 編集]
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