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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ボクが高校2年生の時、17歳の泉アキが「恋はハートで」でデビューした。

ビジュアル的にはそんなに好きなアイドルではなかったけれど、

真っ先に気にかかったのはこの曲のタイトル。

ボクの大好きだった、イギリスのアイドル・グループ、ハーマンズ・ハーミッツの

65年全米7位の曲と同名異曲。

原題は「Just A Little Bit Better」、

これが、誰がつけたのか、邦題「恋はハートで」となってしまう。

意訳すれば“ちょっとばかりいいんじない?”が、「恋はハートで」、ですよ!

東芝音楽工業の担当プロデューサーだと思うけれど、いいセンスしている。

もちろん、こっちが先だから、

この曲のことを、泉アキ盤の作詞家なかにし礼さんは知っていたのか?、も気になる。

泉アキは、次の「夕焼けのあいつ」で大ヒットを飛ばす。

そして、ハーマンズ・ハーミッツにはもう1枚の“ハート”タイトルの愛すべき曲がある。

65年全米2位、「Can’t You Hear My Heartbeat」、

ナイスな邦題は「ハートがドキドキ」、

07年12月等、これまでに紹介したハーマンズのいくつかの曲同様に、

大、大、大好きな1曲なのです。

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コメント

うわっ!
恋はハートで、大好きっす。あの娘にご用心とどっちが勝ちかなぁ?
あの娘のスタイルは…あはっ、別バンドですね。
2010/02/28(日) 14:16:10 | URL | ハーマンズ・ハーミッツ #-[ 編集]

だめだ!多分知っている曲のはずですが思い出せません。最近めっきり記憶力の低下現象がでてきています。
ハーマンズ・ハーミッツがデビューした当初、ミック・ジャガーみたいな顔だな、と思いました。いわゆるワルガキ風で、まだ10代のソバカス少年でしたが、曲は案外とんがらずにおとなしく、ポップな線を持続していましたね。「ヘンリー8世君」のようなおちゃめな曲で、他のリバプールサウンドたちとは違う個性を持ったバンドで、けっこう好きでした。
2010/03/01(月) 20:54:09 | URL | blueswave #2jqmHG1U[ 編集]
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