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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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パンパカパーン パパパ パンパカパーン!

今週のハイライト。

漫画トリオの横山ノックです、フックです、パンチです。

思わずこんなフレーズが口をついて出てしまう、そんなレコード・ジャケットは、

61年6月26日付ビルボードNo.1、「Quarter To Three」、

ゲイリー・U.S.ボンズ、邦題は「真夜中のロック・パーティー」。

78年ニュージャージーのクラブでプレイしていたゲイリーは、

地元の若者をステージに引っ張りだしてプレイした。

この時、彼と一緒にこの歌をデュエットしたのが、

ブルース・スプリングスティーン少年。

有名なエピソードである。

だから、この歌はブルースの大のお気に入り、定番のアンコール・ナンバーである。

そして、この話には続きがある。

その後、ブルースはゲイリーにいくつかの曲を提供した。

そのうちの1曲「This Little Girl」で、

ゲイリーは19年ぶりにヒット・チャートに戻ってきた。

この、邦題「いかしたあの娘」は、81年6月20付で全米11位を記録、

ブルースらしいストレートなロック・ナンバーである。

こんな浪花節的な“恩返し”ストーリーがあるのも、

横山ノック似が故、なのだろうか?

(そんなこと、あるかい!)

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コメント

この曲も好きな曲です。小さなダンスホールでのライブのような演奏で音が雑然としていたように思いますが、とにかくノリがよくて好きでした。「悲しい恋の物語」などと同じようなバックコーラスがいかにもあの時代らしくていいですね。どちらが先だったか覚えていませんが「放課後のロックパーティー」も似たような曲で好きでした。ただ、こんなタコ男とは知らなかったなぁ。
2010/07/12(月) 13:42:30 | URL | blueswave #2jqmHG1U[ 編集]
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