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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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大統領になった俳優さんや、県知事になったお笑い芸人に比べれば、

まだまだ考えられる転身かもしれないけれど、

“華麗なる”、という修飾語をつけられる人はそういない。

青春歌手からジュエリー・デザイナーへ、

でも、彼によると、

将来のジュエリー・デザイナーがひととき青春歌手だった、ということらしい。

梶光夫、最大のヒット曲は、64年「青春の城下町」。

♪~ 流れる雲よ 城山に のぼれば見える 君の家 ~♪

ボクの田舎の城跡は当時小学校になっていたけれど、

中学2年生のボクの愛唱歌であった。

そして、彼が出演していたテレビドラマの主題歌「若いいのち」と「大空にひとり」。

毎週見ていた。

同じ頃、純愛小説を歌にした「わが愛を星に祈りて」、

翌年の66年には「アキとマキ」。

高田美和さんとのデュエットであった。

ボクの友人は交換日記をしていたけれど、ボクにはその勇気がなかった。

けど、高校に進学してからは、しばらくの間、文通をしていた。

いまでは想像できないくらい、純情な青春だった。

歌は懐かしく心地よいけれど、

中学時代や高校時代のそんな恋の思い出は、

ひとりで思い出すだけでも恥ずかしいものである。

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コメント

梶光夫はこの曲しか知りませんが、好きでしたね。私の声域に合っていてとても歌いやすく、詞もメロディーもとても素朴できれいな歌でした。ご他聞に漏れず私もチョー純情派でしたので清潔感ただよう梶さんはとてもカッコよく見えたものです。ジュエリーデザイナーをされているとは知りませんでした。
ちなみに私の恋物語はすべて片思い、でした・・・。なにしろチョー純情で、何もしゃべれなかったものですから・・・。
2010/07/26(月) 09:52:33 | URL | blueswave #Ma54l7SQ[ 編集]
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