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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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久しぶりに、大好きなポップ・ソングの黄金時代を楽しむことにしました。

このレコード・センターのデザインはイギリス盤、

61年全英5位、ブルック・ブラザーズの「ウォー・ペイント」。

ブリル・デルディングでは、いつもシンシア・ウェイルとコンビのバリー・マンが、

いつもはニール・セダカとコンビのハワード・グリーンフィールドと作った曲。

もちろん、オリジナルは60年バリー・マン自身がリリースしている。

静かに、スローに立ち上がり、突然陽気に、元気に、リズミカルに、

ノリノリの(死語かな)ティーン・ポップスの世界に誘ってくれる。

そして、もう片面は「カウンティング・ティアドロップス」。

同じくグリーンフィールドとの作品。

これもまた、ステキなティーン・ポップスであることは、モチのロン(死語かな)。

と、思い出して、レコード棚から探し出したのは、

ベンジャミン・アール・ネルソン時代のドリフターズの1枚。

もったいをつけて、ベンジャミンなんて書いてしまったけれど、

簡単にいうと、ベンE.キングのこと。

61年全米17位、「I Count The Tears」。

この曲もブリル・ビルディングのドック・ポーマス&モート・シューマンの作品。

なんと聴いてビックリ、とても有名な曲を思い出す。

そのリフレイン・パートが6年後「今日を生きよう」に盗用(?)された。

マニアの世界では有名な、垂涎の1曲なのです。

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