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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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日本でジョニー・ティロットソンの名が有名になったのは、

彼のキャリアの中では晩年のこと。

晩年とはいっても、彼が26~27歳の頃、

浜口庫之助さんの「涙くんさよなら」に始まる。

ここから、同じ曲の英語盤と日本語盤のカップリングが続くこととなる。

彼の日本独自のキャリアがスタートしたのである。

ボクはそのすべてが好き、というわけではないが、

「涙くんさよなら」の英語盤と、

07年9月に紹介した「ユー・アンド・ミー」の英語盤は最高だと思う。

アメリカのヒットチャートに出しても引けをとらない、

と思うのだけれど、如何に?

「涙くんさよなら」に至っては映画化され、本人まで出演してしまった。

他に、ボクの手元にある英語盤と日本語盤のカップリング盤は、

浜口庫之助さんの「バラが咲いた」、マイク真木さんのカバー。

「バラのためいき」は、高崎一郎・鈴木邦彦の作、

「ユー・アンド・ミー」と同じコンビの作品。

そして、もう1枚は少し趣が違う。

65年ビルボード70位の「Our World」に日本語の歌詞を付けた、

邦題「僕等の世界」。

高校時代は、洋楽とGS全盛で、

大っぴらにジョニー・ティロットソンのファンだなんて言えなかったけれど、

今なら胸を張って言える、

実は、彼の熱烈な大ファンだったんですよ!なんて。

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コメント

私も「涙くんさよなら」と「ユーアンドミー」のシングルは持っていますが、もうずい分とアナログから遠ざかっているので、最近はせいぜいが和泉雅子と山内賢の「僕の君、君の僕、ふたりの仲は、ユー・エエン・ミー」ですかね。
2010/09/04(土) 23:21:02 | URL | forest #-[ 編集]

私がたぶん高校生の頃、そう、まだ白黒テレビだったころに勝ち抜き歌合戦みたいな番組がありました。ある日、その番組に在日アメリカ人の若い兄妹が出場し、ダンスをまじえながら「ポエトリー・イン・モーション」を歌っていました。初めて聞いた曲でしたが、私はそのメロディーに一目ぼれしてしまいました。まだ日本ではヒットしていない曲でした。その後、どうやって調べたか覚えていませんが、ジョニー・ティロットソンという歌手が歌っている曲だ、と言うことを知り、レコード屋さんでシングル盤を買いました。これが私とジョニー・ティロットソンとの出会いでした。 しかしその後に出された彼の曲はあまり好きにはなりませんでした。
2010/09/10(金) 10:46:59 | URL | blueswave #hvWVAsZY[ 編集]
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