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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ボクの邦楽コレクションにハマクラさんの楽曲がいっぱいある。

特別にハマクラさんをコレクションしたわけではないのに・・・である。

作詩作曲したもの、作曲だけのもの、まちまちではあるけれど、

そのタイトルや、歌詞や、曲調が、時代を切り拓いているのである。

だから、天邪鬼なボクの琴線にふれたのですね、きっと。

小さい頃口ずさんでいた「僕は泣いちっち」や「夜空の笛」は、

今月の10日に紹介した「黄色いさくらんぼ」と並んで、

59年、ハマクラさんがこの世界に頭角を現すきっかけとなった曲。

♪~ ボ~クの恋人 東京へ行っちっち ~♪

詩の斬新さ、曲の先進性、今聞いてもびっくりしてしまいます。

B面の「夜空の笛」って、タイトルだけではどんな歌だったのか、思い出せないですよね。

♪~ チイタカタッタ チイタカタッタ 笛の音が ~♪

思い出していただけましたか?60代の皆様。

さて、もう1枚は、大好きだった女優、渚まゆみさんに贈った「奪われたいの」。

どっちが先だったのかは覚えていないけれど、

この曲が小ヒットした73年、ハマクラさんは渚まゆみさんと再婚した。

当時56歳、テレビのインタビューでハマクラさん自身が語っていた、

ハマクラさんは、この曲で渚さんをナンパしたのである。

歌詞を全部紹介するわけにはいかないが、

タイトルから想像できるように、歌詞はかなり際どいもの。

それを、微妙なニュアンスで、おしゃれにまとめている。

彼の彼たる所以であるのだろう。

またまたついでに、守屋浩さんの元奥様の楽曲も紹介します。

舟木一夫さんと学園映画で共演が多かった本間千代子さん、

66年「純愛の白い砂」、幼心にボクが大好きだった女優さんである。

ちょっと横道に逸れてしまいましたが、

ハマクラさんシリーズはもう少し続けてみたいと思います。

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