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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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今年の9月8日には、彼のことを“渡り鳥ボーカリスト”と書き、

09年12月23日には、“セッション・シンガー”と書きました。

彼の名はトニー・バロウズ、大好きなボーカリストです。

これまで紹介したグループの他にもまだまだいっぱい活躍しています。

70年全米13位、全英9位、ホワイト・プレインズ「恋に恋して」。

エジソン・ライトハウス・タッチのハッピーなコマーシャルなロック・ナンバーです。

この曲の作者は、クック&グリーナウェイ、

09年5月3日に紹介した、「ミッシェル」をカバーしたデヴィッドとジョナサンです。

さて、トニー・バロウズのキャリア・スタートは、ケストレルズ。

ホワイト・ドゥーワップ・スタイルの英国のグループで、

グリーナウェイもそのメンバーでした。

ボクは、59年の「There Comes A Time」1枚しか持ってませんが・・・。

ところで、09年12月23日に紹介したファースト・クラスの「ビーチ・ベイビー」、

先日、ようやく国内盤を手に入れました、ニコニコ。

バロウズが所属していたグループのもうひとつは、ブラザーフッド・オブ・マン。

76年全米27位、全英1位の「想い出のラスト・キッス」を持っていますが、

この曲はバロウズがいなくなって、メンバー・チェンジ後のヒット曲です。

ブログ的には少し残念ですが、

シンプル・ビート、覚えやすいメロディ、楽しいコーラスのポップ・ナンバーです。

これはこれで、良しとしましょう。

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