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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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友人のライヴ・ハウスでの月1回のレコード・コンサート、

今夜のテーマは『哀愁のヨーロピアン・ポップス』ということで、

08年3月4日のブログの続編です。

先日、この日のためにレコード棚から持ってゆくレコードをピックアップしていたら、

このブログでまだ紹介していない曲を発見。

今夜紹介するのは偶然にも70年代のフランスのヒット曲です。

フランス、といえば、

キーワードは、“シック”、そして“アンニュイ”。

まさに、ぴったりの女性が、このフランソワーズ・アルディ、

そうは思いませんか!(いや、きっと思うはずだ)

繊細で憂いを秘めた、オシャレで知的な、

「さよならを教えて」は73年の発売、だけどフランスでは68年のヒット曲。

2枚目は、71年、ミッシェル・デルペッシュの「青春に乾杯」。

ライナー・ノーツの訳詞を見ると、

タイトルや曲のイメージとは違って、軽薄な男のナンパの物語。

ボクは、ジャケットのタイトルをマジックで塗ってしまうほど好きだったのに。

3枚目は、今も活躍しているスーパー・アイドル、デイヴの日本のみでのヒット曲、

76年春、カネボウのキャンペーン・ソングですから、

みんなが知っている「ギンザ・レッド・ウィウィ」。

思わずスウィングしてしまうゴキゲンなナンバーです。

さて、レコード・コンサート、相棒が指定した来月のテーマは・・・、

“スポーツ関係の曲”、だとさ!

選曲が楽しみです。

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