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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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孫にうつったらいけない、

ということで早々にインフルエンザの予防注射をしました。

若い頃に予防注射をしなかったものですから、

早々にかかってしまったのが、“60年代ガールズ・ポップス・インフル”。

というわけで、紹介し残している魅力的な歌を紹介します。

今夜の熱っぽいやつは、“キャロル・インフルエンザ”。

大好きな、キャロル・キングじゃありません。

まずは、甘くて可愛い歌声で体温38℃、腰砕け症状が特徴、

アンドレア・キャロル「The Doolang」。

彼女の代表曲、07年8月18日に紹介した「なみだの16才」と双璧、

そのB面「This Time Tomorrow」もナイスです。

彼女の写真は09年5月29日のCDジャケットをご覧ください。

さて、お次のキャロルは、キャロル・コナーズ。

08年3月22日に紹介したように、彼女はテディ・ベアーズの紅一点。

シャウトして弾ける61年の「Listen To The Beat」と、

ソフトな儚さ漂う62年の「My Special Boy」の

絶妙のカップリング盤に、体温計は39℃、寝込んでしまいそうです。

CD音源は確保しているのですが、

シングル・レコードで聴く歌声はひと味違います。

言葉で説明するのは難しいのですが、

バイ菌から流行る病気とウィルスから感染する病気の違いのようなものでしょうか?

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