FC2ブログ

BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

img1674

その昔、大阪のアメリカ村にある中古レコード店に行った時・・・、

その店はビルの4階か5階にあったと思うのですが、

階段を昇る途中の2階でおしゃれな店を見つけて寄り道、

そこで見つけたのが、英米のオールディーズをフランス語でカバーしたCD。

日本でもオールディーズをカバーする人がいるのですから、

フランスにだっていてもおかしくない。

そうして買ったのが『NOUS LES FILLES vol.4』。

「愛はどこへ行ったの」や「スタンド・バイ・ミー」、

そして「レモンのキッス」など、イェ・イェ・ガールが歌う20曲。

そして、次に見つけたのが、09年5月3日に紹介したミッシェル・トール。

日本ではあまり有名ではないのですが、

オールディーズや英米のビート・サウンドを最も多くカバーしたのが彼女。

ミッシェルは、63年のデビュー、

デビュー曲と思われるのは、なぜかセカンドEP収録の

「Dans Mes Bras Oublie Ta Peine」、

英題は、「Let Me Make You Smile Again」。

これはオリジナルだと思われる。

そして、65年、6枚目でカバーしたのは、

スペクターの「逢ったとたんに一目ぼれ」、仏題「Tout Doucement」。

そしてそして、最近見つけたのが「オンリー・ユー」のカバー、

1967年の発売のようです。

資料によると、彼女は次第にオリジナル曲を中心に

大人の歌を歌うようになってゆくようで、

ボクの中では、“フランスの園まりさん”というイメージなのです。

img1675 img1676 img1677
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://bothsidesnow.blog116.fc2.com/tb.php/687-e7bd1c0d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック