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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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高校3年生に進級する春、この曲を聴いた。

それまでのイギリスの音楽とは少し異質なフィーリングに心が揺れた。

67年11月全英6位、日本発売は翌年の春、

宗教音楽と美しいソフトロックが融合したような、平板な、難解なポップス、

ハード、「夜明けを求めて」。

同時に、メンバーのひとりがボクたちのアイドルになった。

ピーター・フランプトン、

『ミュージック・ライフ』、68年7月号の表紙に抜擢、

スコット・ウォーカーに似ていたから、というのが人気の理由?

もう1枚のシングルは、68年全英5位、「2人だけの誓い」。

一般的には少しポップなこちらの方がヒットしたような記憶があるけれど、

ボク的には、やっぱり「夜明けを求めて」に軍配。

まもなく、ハードの音沙汰がなくなったと思いきや、

彼は、ハンブル・パイとして音楽雑誌に戻ってきた。

そして、ソロ活動へ。

彼のその後が知りたくて買ったシングルが1枚。

77年全英2位、全米41位、「アイム・イン・ユー」。

いまでも、ハード時代のピーター・フランプトンを懐かしむボクである。

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コメント
ザ・ハード
ザ・ハードのサウンドの中心はやっぱりオルガン。アンディ・ボウンのおサイケタッチな音がたまりません。イギリス・バンドはほんとにオルガン使いがうまいですね。アメリカは名手多いけど、これって決定打ないですね、オルガンに関しては。男が女を~くらいでしょうか。
2011/02/25(金) 01:35:52 | URL | ハーマンズ・ハーミッツ #-[ 編集]

ハーマンくん、コメントをアリガト!(美空ひばりさんのモノマネ風に)
確かに、オルガンの音が効いてますね。ハードにはアンディという腕利きの奴がオルガン?
というわけで、音楽的なことはおまかせします。どんどん教えてください。ボクは一般のコレクター的な見地でガンバリます。
では、また。
2011/02/25(金) 18:25:30 | URL | Mr.T #-[ 編集]
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