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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ジャン&ディーンやビーチ・ボーイズ、ロニーとデイトナス、リップコーズなど、

夏が近づくと必ず聴きたくなるサーフィン&ホットロッドの名曲たち。

今夜のネタは、ホットロッドの解説盤、

ゲイリー・アッシャーのスーパー・ストックス「ホット・ロッド・シティ」と

シャットダウン・ダグラスの「ツイン・カット・アウト」のカップリング。

そもそも、ホットロッドとは何ぞや?

使えなくなったような古いオンボロ車に、強力なエンジンを取り付けたり、

自分でいろいろ趣向を凝らした飾りをくっ付けたり、

派手な色に塗りたくったりして乗り回す自動車のこと。

そして、音楽的には、そんな彼らが好むバイクやクルマをテーマにした音楽のこと。

西海岸のサーフィン・ミュージックとセットにして、

サーフィン&ホットロッド、というジャンルにもなっている。

さて、このシングル、手に入れてからその貴重性を発見した。

それは、ライナー・ノーツにある“ホットロッドの専門用語解説”、

例えば、A-BoneとかDeuceとかのクルマの種類や、

Bent-EightやFour-Bangerという部品のことなど、

ボクにはわけのわからない言葉の解説が、ちょっぴりですが入っています。

そのかわり、歌詞カードがないのですが、木崎義二さんの選択です。

その他にも、アストロノウツのインスト「ホット・ロッド・パーティー」や、

ビーチ・ボーイズの名曲「409」など、

この4曲とも、クルマの爆音から始まる、ゴキゲンなホットロッドなのです。

最後の「409」は、eBayで安くゲットしたと喜んだら、

マキシ・シングルCDだった、というオマケ付きの1枚です。

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