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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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毎月第1水曜日は、友人のライヴハウスでレコードをかけさせてもらえる日、

今月のテーマは『女性3人組の楽曲』でした。

GWのど真ん中に果たしてお客さんは来るのか?

そんな心配もあったのですが、お店のいいスピーカーで聴けるわけですから、

客数の多い少ないは二の次三の次、というわがままなプログラムです。

今夜のスタートは、いつもの変化球で、ロネッツのライヴ盤。

もちろん、ボクのファッションは、ロネッツTシャツ。

レイ・チャールズの「What’d I Say?」は、

63年9月28日サンフランシスコでの3分59秒。

「Be My Baby」は、同じく8月ニューヨークでの3分8秒。

この「Be My Baby」は、09年5月21日に書いたように、

全米1位になれなかった世紀の名曲。

詳しく見てみよう!

63年9月28日、初めてトップ10にランクイン、3位に、

この日のトップはボビー・ヴィントンの「ブルー・ヴェルヴェット」。

翌週10月5日も3位、翌週12日に2位にランクアップするも、

トップは前週4位からステップ・アップした「シュガー・シャック」。

この状態は3週間続き、

11月2日、「シュガー・シャック」は依然1位を堅持するものの、

ロネッツは8位にランクダウン、そして翌週にはトップ10圏外に。

全英チャートでも、最高位は11月23日の4位。

ついに、世紀の名曲は1位になれなかったのである。

好き嫌いはあっても、「ビー・マイ・ベイビー」は今も語り継がれる名曲、

ボクの自慢の日本語カバー盤は次回に語りたいと思う。

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