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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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これは只者ではない。

リードボーカルとコーラスが絶妙に攻守を代える、

まるで、ボケとツッコミが攻守交代する笑い飯の漫才のようだ。

69年に深夜放送で初めて聴いた時、すぐに虜になってしまった。

紛れもなく歌謡曲である、

しかし、そのリードコーラスといい、

小節ごとに入る合いの手の妙、ちょっと色っぽい歌声、

どれをとっても

60年代初めのオールディーズ・ポップスのエッセンスにあふれている。

麻里圭子とリオ・アルマ、「月影のランデブー」。

ほら!タイトルだってオールディーズの邦題のようではないですか!

こうなると、B面の「恋の天国」まですばらしいバラードに思えてくる。

ボクのコレクションにはもう1枚、

麻里圭子とリオ・アルマのレコードがある。

曲は、一転、カジュアル・スポーティーなテレビ主題歌、

「サインはV」。

レコード・ジャケットの写真は「月影のランデブー」のカット違いだし、

♪~ トスパス トスパス トスパス ~♪の掛け合いに

笑い飯の漫才のような、絶妙の掛け合いの片鱗が・・・。

この2曲、何度聴いても飽きない、不思議な魅力にあふれている。

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