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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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またまた、青春話です。

青春、は、英語では、Youth、

ボクのコレクションに、この単語が入った曲を見つけることはできませんでしたが、

フランス語の“青春”が入った曲を見つけました。

青春、は、フランス語では、Jeunesse、ジュネス。

その曲は、68年の「Ma Jeunesse Fout Le Camp」、

邦題は、「もう森へなんか行かない」、

あの、フランソワーズ・アルディの名曲です。

“アンニュイの女王”、“大人のフランス女性の代表”、

ボクが思う、彼女のイメージはこんなところでしょうか。

ボクの疑問、

「Ma Jeunesse Fout Le Camp」は直訳すると、

「私の青春は行ってしまう」。

この曲のタイトルでもあり、

歌い出しの歌詞でもあるこの言葉が邦題にならないで、

日本の歌謡曲で言うならば、2番の歌い出しである、

♪~ Nous n’irons plus au bois ~♪

“私たちはもう森へなんか行かない”、を邦題にした、

その真意やいかに?

レコード・ジャケットにある訳詩を繰り返し読んでみると、

その理由がなんとなくわかる気もするけれど、

邦題をつけた人に語ってほしいと思う。

フランスの青春は、純情で、悲しくて、儚い、

そんなイメージがある。
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