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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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“マシュマロ坊や”ジョニー・シンバルくんの最後のチャート・ヒットは、

63年全米77位、「ダム・ダム・ディ・ダム」。

誰もが知っている、あの結婚行進曲をヒントに作られた曲で、

「ミスター・ベースマン」や「僕のマシュマロちゃん」でもおなじみの、

ロニー・ブライト氏の低音ボーカルとの掛け合いが魅力的です。

もちろんこの曲も大好きなのですが、

今夜まな板に上げるのは、B面の「恋のティアワナ」。

やはりブライト氏の低音もフィーチャーされた曲で、

メキシコのティアワナでサーフィンをやろうぜ、という

ゴキゲンなサーフィン・サウンドなのですが、

なぜか、このB面曲がもう1枚の日本盤シングルではA面曲に収まっている。

しかも、そのタイトルは、「サーフィン・ティア・ワナ」。

それだけなら、よくあることなのですが、

原題に注目なのです。

「恋のティアワナ」は、「Tia Juana」、

「サーフィン・ティア・ワナ」は、「Surfin’ At Tia Juana」。

初めは違う曲だろうと思っていたのですが、

聴いてみるとまったく同じ曲。

原盤からしてそうなのか、日本でのみの変更なのか、

調べてみたけれどわからず、とても興味あるのです。

ちなみに、「サーフィン・ティア・ワナ」のB面「インディアン・ギヴァー」にも

ロニー・ブライト氏のインディアン風の掛け声が入っています。

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