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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ボクが小中学生の時代、日本のヒットパレードを賑わせていたのは、

洋楽のポップスを日本語で歌うカバー・ポップスだった。

だから、いまその原曲が流れてきても、日本語の歌詞を口ずさんでしまう。

何度も書きましたが、そもそもボクのコレクションの原点は、

このカバー・ポップスとそのオリジナルの洋盤を集めること。

もちろん、どの曲がカバーされていたかなんて、

すべてを熟知しているわけはありませんから、

中古店で見つけて初めて知ったり、資料本を読んでいて見つけたり。

ボクの本棚には、文学書なんて皆無で、

そんなオールディーズ関係の資料本がいっぱい。

そんな中の、大切にしている一冊は、

シンコー・ミュージック発売の『秘蔵・シングル盤天国・邦楽編』。

シングル・レコードのジャケット写真だけではなく、

96年当時の市場価格を知る上での格好の資料本なのです。

相場価格がSS、S、A~Eに分類されていて、

本当に参考になる貴重なマニア本。

これを見ていると、ボクのコレクションなんて、まだまだ序の口、

少し寂しい気分になります。

というわけで、伊東ゆかりさんのカバー・ポップス、

ニール・セダカの「悲しきクラウン」と、

スリーファンキーズもカバーしたバリー・ダーベルの「涙の日記」。

チンクェッティの「愛はすぐそこに」と、

スティーヴ・ローレンスの「恋のブルー・アイズ」。

この2枚、この本にはありませんでしたが、

さしずめBランク、5,000~10,000円といったところでしょうか。

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