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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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今夜はブログを書く日ですから、二次会で切り上げて帰ってきました。

ほろ酔い気分で、引っ張り出したレコードは・・・、

67年9月の全米№1、「あの娘のレター」、

歌うは、テネシー州メンフィス出身の5人組、ボックス・トップス。

“飛行機のチケットをお願いします 急行列車じゃ間に合いません

 ボクなしでは生きてゆけない、なんて彼女が手紙を書いたものですから

 早く家に帰らなくては・・・”

英語、よくわかりませんが、こんな感じでしょうか?

間違っているかも・・・。

ボーカルのアレックス・チルトンはこの時16歳。

ボクが高校生の頃聴いた時は、ダミ声の印象だけしか残っていませんでしたが、

この歳になって聴く「あの娘のレター」はちょっと印象が違います。

16歳とは思えないような黒っぽい歌い方は出色です。

そして、エンディングの飛行機の爆音らしき音も・・・、

妙に心に感じる曲となってしまいました。

彼らのもうひとつのヒット曲は、68年全米2位「Cry Like A Baby」。

偶然手に入れたピクチャー・スリーブ入りの輸入盤、

「あの娘のレター」とのダブル・ヒット・カップリング盤で聴くことができました。

こちらは今夜初めて聴いたのですが、

もしかしたら、ボク、こっちの方が好きかも・・・。

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