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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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デレク・ジーターのように、清原和博のように、

すばらしい実力と魅力を持ちながら、ナンバー1に無縁だった男たち。

そのひとつが、彼ら、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルである。

♪~ Rolling,rolling,rolling on the river ~♪

で、おなじみの、「プラウド・メアリー」が、

69年3月、全米2位になったのを皮切りに、

同年6月、「バッド・ムーン・ライジング」、

同じく9月、「グリーン・リヴァー」、

翌70年5月、「トラヴェリン・バンド」、

同年10月、「ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア」、と

5曲も全米第2位を記録しながら、№1になれなかった。

白人でありながら、西海岸の出身でありながら、

アメリカ南部の泥臭さと黒っぽいフィーリングをもった男たちであった。

長らく聴くことがなかった「プラウド・メアリー」だったけれど、

先日あるライヴで耳にして、あらためて聴く気になった。

この曲、オリジナルのCCRは当然ながら、

71年全米4位の、アイク&ティナ・ターナーのカバーもおもしろい。

ティナ・ターナーとコーラスのアイケッツのパッケージ・ショーは、

オリジナルの1.6倍の4分57秒、

以前見たライヴ映像を思い浮かべながら聴き入った。

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コメント

今日は大変お世話になりました。また帰りには、ご馳走になりありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。私のブログ、年に何回かしか書きませんが見てください。最近、土筆採りについて書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/aimuriki86/
2012/03/24(土) 21:36:05 | URL | tanabe riki #-[ 編集]
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