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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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昨夜のレコード・コンサートは、ボク待望の『Barry Mann Night』でした。

以前に、ダイヤモンズの「シー・セイ」を、

バリー・マンの“記念すべき初ヒット曲”と書きましたが、

その前年58年に、バリー・マンの“プロ・デビュー曲”が存在したのです。

ボビー・ペドリック・ジュニアの「ストランディッド」がその曲。

ボビー・ペドリック・ジュニアとは、

後に「ライオンは寝ている」をリヴァイバル・ヒットさせたロバート・ジョン、

当時12歳の少年でした。

時系列で言うと、58年のこの曲から72年のB.J.トーマスまで、

49枚のシングル盤を用意したのですが、かけたのは27曲。

初めて聴いた時に、歌っているのはジョニー・ティロットソンだと確信した

62年の「プロミス・ミー」、

歌っていたのはカール・ドブキン・ジュニアという人。

ところがびっくり、作者にバリー・マンと並んでクレジットされていたのが、

なんと、ジョニー・ティロットソンだったのです。

ジョニー・ファンとしては“2度おいしい”、大好きな1枚なのです。

もう1枚、62年全米6位のヒット曲は、

ポール・ピーターセンの「マイ・ダッド」、邦題は「ぼくのパパ」。

ポール・ピーターセンは、ナイアガラーにはおなじみの少年で、

TV番組『うちのママは世界一』でシェリー・フェブレーの弟役をしていた俳優。

とてもいいバラードである。

こんな、久しくかけたことのないレコードをかけることができただけでも、

大いに満足の昨夜でした。

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コメント

用事があって逃してしましたバリーマン特集。
もの凄く残念です!(泣)
2012/06/11(月) 21:37:19 | URL | さんた。 #LEZzacWc[ 編集]
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