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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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51年1月23日生まれのボクより、ちょうど10歳年上、

チョー偉大なシンガー・ソングライターがいる。

41年1月24日生まれのその人の名は、ニール・ダイアモンド。

ボクが彼を最初に知ったのは高校1年生の時、

モンキーズの「アイム・ア・ビリーヴァー」の作者として。

となれば、ラジオで彼の特集が組まれる。

そして、大好きになった曲は、66年全米6位「チェリー・チェリー」。

プロデュースしたのはジェフ・バリーとエリー・グリニッチというから、

やっぱり“呼ぶ”んですねぇ。

もちろん音源はもっていたのですが、最近懐かしくなって輸入盤シングルをゲット。

彼自身が初めて№1になったのは、

70年、「クラックリン・ロージー」。

♪~ Ah, Cracklin’ Rosie get on board ~♪

松山に来たばかりの年で、

この誰も知らないフレーズをひとりでいつも口ずさんでいた。

彼が次に1位を獲得したのは72年、「ソング・サング・ブルー」。

♪~ Song Sung blue, Everybody knows one ~♪

この時もまた、誰も知らないこのフレーズを口ずさんでいた。

このレコードを買った時、並んでいたもう1枚も買った。

70年「クラックリン・ロージー」の数ヵ月前の全米30位「スーレイモン」。

それにしても・・・、

日本での彼の評価は低すぎた。

それとも・・・

ボクの鼻歌がヘタだったのか、

その頃、ボクの周りにニール・ダイアモンドのファンはいなかったのである。

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