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BOTH SIDES NOW

レコードにA面とB面があるように、すべてのものには二つの面があります。人生の光と影、 ボクはどっちも大好きです。

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ボクが今、毎日毎日、車の中で聴いているお気に入りのCDは、

73年にリリースされたエリー・グリニッチのソロ・アルバム、

『Let It Be Written, Let It Be Sung』。

「ビー・マイ・ベイビー」や「チャペル・オブ・ラヴ」など、

自作曲のセルフ・カバー・アルバムである。

特にお気に入りの曲は「アイ・キャン・ヒア・ミュージック」、

ロネッツのとも、ビーチ・ボーイズのとも違う、心にしみるアレンジ。

さて、となれば、今夜の曲は思いっきりの変化球で・・・。

66年、エリーと、ラグ・ドールズのジーン・トーマス、ミッキー・ハリスの

3人組グループ、レ・ガールズの隠れた名曲、

「ストップ・ルック・アンド・リッスン」。

隠れた・・・と言っても、レ・ガールズ自身が“隠れた”グループなのにね。

イントロの低音ピアノ・リフ、ビートの効いたドラム、間奏のオルガンも最高、

もちろんボーカル、コーラスともにナイスな一曲なのです。

残念ながらシングルがないので、競作のシフォンズ盤を掲出しました。

同じローリー・レーベルだからか、

バックの演奏は同じオケを使っているらしい。

ともに66年の発売なので、どちらがオリジナルがわからないけれど、

レ・ガールズ盤の方がボーカルやコーラスにメリハリがあって、ボクは好き。

レ・ガールズ版を収録したコンピLPのジャケット写真は、

レ・ガールズの3人が“見ざる聞かざる言わざる”的ポーズをとっている。

だから、きっとこっちがオリジナルだと、決めた!

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